話を元に戻さなければならない。そう、私のフアンクラブができた1986年のあの夏の日に。
さわさわと私の上を涼気を含んだ風がわたり、その動きにあわせて私もサワサワと体をゆすって、揺れに身をまかせていた。あの日の始まりは、そんなふうに訪れた。
「こんなに美しい場所はそうないよ。この自然をずっと残してこうよ」
そんな声が、突然私の耳に届いた。トキちゃん、ウリちゃんの声…
つづきを見る
タイトル |
日付 |
コメント数 |
TB数 |
|---|---|---|---|
地球の記憶-霧多布湿原の人々-6 |
2006/11/24 20:36 |
0 |
0 |
地球の記憶-霧多布湿原の人々5 |
2006/11/18 18:46 |
0 |
0 |
地球の記憶-霧多布湿原の人々8 |
2006/07/21 22:28 |
0 |
1 |
地球の記憶-霧多布湿原の人々3 |
2006/06/29 22:47 |
2 |
0 |
お気に入りRSSがありません

